創業の思い

「ありがとう」の種類

私たちの会社の原点、それはお客様からの「ありがとう」の言葉です。私はアロハージャパン社創業以前に、タヒボジャパン株式会社の畠中平八元会長・故人の講演会を聞く機会がありました。その時、畠中元会長・故人は証券界を引退し、タヒボNFDに情熱を傾けておられました。私が参加した講演会で、畠中元会長・故人は経済、戦争の講演と共に、タヒボNFDについて熱く語られていました。あの証券界のスターの畠中元会長・故人が健康茶・・・。その衝撃から、私はタヒボ茶に興味を持ち、普及させている方々とも知り合うことになりました。そして、畠中元会長・故人のやっている健康茶なのだから、きっと普通とは違うだろうと考えながらタヒボ茶を知ろうとしたことが、アロハージャパン社創業に向けての第一歩となりました。

その後、タヒボ茶の販売をしている方の事務所で目にした光景に驚きと衝撃が走りました。 「ありがとうございます。おかげさまで、こうしてお礼に来られるまでになりました」というお客様からの言葉。何と、そのお客様は菓子折りを持って、わざわざ遠くから電車に乗ってお礼のご挨拶に来られていたのです。瞬間、頭に浮かんだのは・・・。「あ、これは、自分がいつもお客様からいただいている『ありがとう』とは種類が違う。自分が欲しかったのは、この『ありがとう』だ」

お客様の相談に乗りながら、そしてお客様の気持ちを感じながら、誠心誠意フォローしたからこそいただける「ありがとう」だったのです。いろいろな業種でいろいろな「ありがとう」がある。しかし、この「ありがとう」はその意味合いや思いの深さが違うんだ。一人でも多くの方からこの「ありがとう」をいただきたい。そう思ったことが、アロハージャパン創業の原点となりました。

アロハージャパン社は、タヒボNFDとその関連商品の販売促進支援を目的として、平成5年に業務を開始しました。アロハージャパン社の創業以来、忘れたことのない「ありがとう」への思いをいつも思い返し、スタッフと、そしてタヒボパートナーシップ実践会の仲間と共有していきたいと思っています。すでに、お客様から心からの「ありがとう」を受け取った仲間が全国に増えてきました。タヒボNFDを通じ、様々な場面で「ありがとう」をいただいているのです。この心からの「ありがとう」を受け取ったタヒボパートナーシップ実践会の仲間の思いが、他の仲間にも伝わって欲しい。そして、多くの仲間が受け取る「ありがとう」がどんどん広がって欲しい。そう願いながら、全国各地で感謝の会を行っています。一人でも多くの方から心からの「ありがとう」をいただきたい、それがアロハージャパン社創業の思いです。

タヒボパートナーシップ実践会 アロハージャパン株式会社代表田中伊智郎

タヒボパートナーシップ実践会
アロハージャパン株式会社
社長 田中 伊智郎

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